動物病院

アニマル メディカル クリニック

ANIMAL MEDICAL CLINIC
Dr. Takashi Taniguchi D.V.M.
病院長 : 谷口 孝

日本大学獣医外科学教室出身。
上野動物園附属病院にてエキゾチックアニマルに関する治療を研鑽後、
1973年に日本で初めて米国人開業
獣医師と共に治療食を導入。
その後、アニマルメディカルグループ病院勤務医を経て、1978年に開業。


 一般的な診療の他、予防医学に重点を置き、生体本来の持っている自然治癒力を高めるような免疫療法を行っています。
現在、人体方面で世界的に注目されている“NKT細胞(自然免疫系のNK細胞と獲得免疫系のT細胞双方の能力を兼ね備えた細胞)及び,その活性化物質であるα・ガラクトシルセラミド(これにより、免疫の調整及び、ガン細胞の転移抑制,縮小が確認されている)”の発見者は、当院院長の実兄(谷口 克:千葉大学名誉教授、理化学研究所免疫アレルギー科学総合研究センター長、日本学術会議会員ー千葉大学医学部長、日本免疫学会々長等を経て、2004年より現職)。

当院では、その数少ない細胞が比較的多く分布する臓器に着目し、その機能を活性化させ、動物用免疫改善剤等を組み合わせ、副作用の無い治療法を目指しています。

診療対象動物

多種の動物を診療対象としています。
犬、猫、小鳥、ウサギ、ハムスター、フェレット、猿、その他、
エキゾチックアニマル

ス タ ッ フ

獣医師2名、診療技師2名

入院施設

ベッド数:12床、ICU設備有り

特  色

各分野(各科)専門医を病院長とするアニマルメディカルグループ系列28病院が診療・手術チームを形成し、常時どのような症例にも対応できるように成っています。
また、大学病院(日本大学アニマルメディカルセンターはじめ各大学附属病院等)への紹介も随時行なっています。

夜間診療に関しては、9:00PM~3:00AMの間においては、当院グループの救急センターである”ひがし東京夜間救急動物医療センター”が対応いたしますので、下記に電話連絡の上、受診下さい。

03-3846-1299 
(さあ はしろう ワンニャン救急)
東京都墨田区緑3丁目17−18高島ビル2F
(京葉道路と三っ目通り交差点(緑3丁目))

飼育相談・しつけ相談も行います。

アニマルメディカルクリニック
TEL/03-3643-4125(代)
〒135-0047 東京都江東区富岡1-26-12
外来受付時間 月‐土曜日 10:00-12:30、 16:30-18:30
休診日:日曜日・祭日 診療予約制